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2026.03.02

京都芸術デザイン専門学校さまとの連携プロジェクト集大成!社会連携展に行ってきました!

京都芸術デザイン専門学校さまが授業を通じて社会と連携し、世の中をより良くするための解決策の提案・発表の展示会「社会連携展」に2月6日に行ってきました!

昨年9月から京都芸術デザイン専門学校さまとの連携プロジェクトがスタートし、ビジュアルデザインコース1年生のみなさん約90名が15チームに分かれ、当社が掲げる2030年へ向けた目標「ビジョン実現プロジェクトfor2030」を実現させるための企画やプロモーションを約半年をかけて学生さんならではの自由な発想で制作くださいました。

当社が学生の皆さんにとってはあまり聞きなじみのないかもしれない「OEM企業」であることから、制作の方向性を考えることは最初難しかったのではないかと思います。

企画のご提案段階で学生のみなさんが準備してくださったプレゼン資料が、すでにデザイン性のあふれるものでさすが✨と拝見し期待が高まりました。

当社へ見学にお越しいただいたり、中間発表での意見交換などを経て、当社について理解を深め、OEM企業の特徴を学びさらに当社の強みを生かしたもの、また新たな視点でデザインを学ばれているからこその発想で、最終的に15チームそれぞれが違った切り口で「サンフーズジャパンの未来」についての企画を立案し、表現してくださいました。

それぞれのチームのブースに行くと、学生のみなさんがまるで当社の従業員のような姿勢で、どういった未来を目指した作品かを丁寧にプレゼンしてくださり、サンフーズジャパンの新たな可能性に気づかされ、多くの学びを得ました。

今回作品を通してみせてくださった学生さんたちの豊かな発想力や提案力を生かしたこれからのご活躍を心より応援しております。

当社にとっても貴重な経験になりました。約半年という短い期間でしたが濃い時間をありがとうございました!

最後になりましたが、リアリティのあるものから夢のようなプロデュースをしてくださった作品たちのほんの一部分ですがご紹介します!

サンフーズジャパンの実績と目標が可視化できるよう、過去から未来までを博物館をコンセプトにし展示
「ヨリトコ」の京風カレーをモチーフにキャラクターを制作
京都産の原料を使用したパスタソースやマスコットキャラクターを考案
ヨリトコのmitasuのパッケージを電子レンジ対応に変更し、容器のまま調理・食事ができるような商品へ変身
「宇宙にスーパーを出店する」という印象的なビジョンで、宇宙食の製造
海外からの観光客や日本人も日本にいながら外国文化に触れることができるよう、世界各国の郷土料理を再現し販売
コンビニのホットドックなど夜食として喫食する際に罪悪感はなく満足感が得られるようないつもの味にちょい足しできるソースの販売
低アレルゲンや代替食品でのソースやスープ、カレーをファミリーレストランへ提供
様々な食材のキャラクターがでてくる「食べ物の国」のストーリーを制作
規格外の京野菜を使用した無添加ベビーフード
家庭や地域の思い出の味を取材し、当社でその味を再現する心と文化をつなぐプロジェクト
ホテルとコラボの京風「ウェルカムカレー」の試食を無料配布
ボードゲームを通して企業様に当社について、楽しく知っていただく
学校給食に当社製品を提供。給食提供開始のアピールで、給食カフェを開催
社内交流を深めるため、開発から納品までの流れをカードゲーム化

🌟連携プロジェクトについての過去ブログ

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